希少性がますます高くなる金の値打ち。

「金の買取は、ドル箱以上にいい商売になる」といった言葉を、関係筋の人から何回も聞いたことがあります。

私が出会った買取業界の人で、果たしてどれくらいの人がグレーな人でホワイトな人なのかは知りませんが、とにかく儲かっているのだそうです。

金の買取というと、どうしても裏ビジネスのような気がしてしまいますが、特定商取引法など、定められた法に則って営業している限りは、真っ当でホワイトな仕事です。

金がもてはやされる理由は限りある資源だからであり、希少性の高い資源だからです。

ある金に関連したサイトに掲載されていましたが、人類が初めて金を手にしたのは、6,000年も前の話だといいます。

そして今日までに世界で採掘された金の総量は実に150,500トンにも達すると書かれていました。

※こちらを参考に…世界の金生産量 国別ランキング・推移 – Global Note

そう言われても想像がつきませんが、これだけの金を採掘してもなお金の価値が色褪せないのは、金相場とか換金性の良さといった面ばかりではなく、多方面に需要があるからです。

金(地金)や金貨、宝飾品としての価値はもちろん、たとえばビデオやコンピュータなどのAV、IT機器には欠かせない金属の1つですし、スペースシャトル、航空宇宙局の開発チームにとっても、不可欠な産業用資源になっています。

金がなければ人類の発展はなかったと言えるかも知れません。

しかし世界中が金を発掘しつづけた結果、“地球上に残されている金の総量はあと約76,000トン程度”になっているそうです。

これはWGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)という、世界の主要金鉱山会社で構成される非営利団体の調べで明らかになった数値です。

希少性はますます高くなり、それ故に長期的には価格が高騰していくことは、決して夢物語ではありません。

いまのうちに手元にある金のネックレスやブレスレットなどを買取に出して、金プレートで蓄財しておきましょう。

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