金になるなら心臓病名腎臓病も活用する!?

「ペースメーカーの材料に使う金とプラチナが不足している。

貴金属をもっていたら供出して欲しい」としつこく言い寄られ、心臓病で困っている人の役に立つならという思いで、

タンスの奥にあった金のネックレスと指輪などを渡すと、買取料と言って5千円を手渡された」~

これは国民生活センターに寄せられた実際にあった金買取にまつわる被害相談ですが、このような詐欺被害は、全国各地でも起こっています。

たとえば、「腎臓バンク」や「心臓バンク」の団体名を名乗った悪質な金の買取や社会貢献の活動をしている公共団体の支部を名乗った金の買取です。

もちろんそうした際に語られる腎臓バンクや心臓バンクは、実際の組織とは異なったものであったり、そもそも架空の組織だったりします。

心臓病で困っているなどと言われたら誰でも「使わない金や貴金属が役に立つなら」と心が動かされてしまいますが、

事実ではありませんので、まず買取にきた営業マンに、「ウチには金や貴金属はない」とはっきり断りましょう。

それ以上の話には応じないようにすることです。

突然の申し出や不意打ちに対応するのはむずかしいことですが、金の買取だけに限らず、振り込め詐欺などでも相手にしないことが、最初にとるべき行動です。

「ほんとうにそうなのか」を確認するのは、電話を切った後や買取業者が帰った後で調べればすぐに判明することです。

人が困っているとはいえ、それほど緊急のことではないはずです。

騙そうとする相手は、「その場で手早く、足がつかないように」というのが鉄則~。

毅然とした態度で「後日こちらから電話します」といえば撤退します。

実際に金買取をお考えの方は、Webサイトで信用できるかどうか、確認するのがいいでしょう。

例えばこちらのサイト金プラチナ高額買取なら実績No.1のリファウンデーションのように、買取実績など見れるサイトはおススメです。